神戸市東灘区で注文住宅の始まりから基礎完了まで

神戸市東灘区で注文住宅の建築に先立って、地鎮祭がありました。
前日まで雪が残っていましたが、この日は天気もよく
良い地鎮祭になりました。
ちょうど終わるころには雪もちらついていました。
神主さんはわざわざ京都から来てくれました。

続けて基礎工事も着工しました。
砕石地業(石を敷きならべて、しめ固める工事)も
終わり、捨てコンクリート工事を行なっています。
地鎮祭のときに神主さんから頂いた鎮め物も埋めました。(右)
この捨てコンクリートは外周の型枠を立てるためと
基礎の正確な位置だしを行なうためのものです。
この後、鉄筋を組んでいきます。

第三者検査機関であるJIOの鉄筋の検査がありました。
JIOによる検査も難なくパスしました。「しっかりした
配筋がされています。」とお褒めの言葉も頂きました。
その後、ベタ基礎のベースになる部分のコンクリート
工事を行いました。

JIOの検査はこの後、2回あります。
それとは別に確認検査機関による検査も2回あり、
合計5回予定しています。

現場では基礎の型枠を外し終わり、
基礎工事としては完了しました。

しっかりと基礎の寸法も確認してきましたが、
問題なく仕上がっていました。
棟上まで時間があるので、基礎のコンクリートもかなり固まって
強度も十分でます。
これくらい余裕を持って基礎工事が終われば理想的です(^^)

来週の棟上までの間に外部の水道や下水などの配管を終わらせ、
外部の仮足場を組む予定です。

今回も4寸(12cm)の土台・柱・梁を使用しますので、
基礎は15cmの幅になっています。

大工さんとは上棟時の材料の搬入やレッカーの位置、
ゴミを捨てる入れ物の位置や日程、屋根工事の日程など
細かい作業の手順や手配について綿密に打ち合わせてきました。

この大工さんは無口で人見知りをするので、
ぶっきらぼうな感じがします。
しかし、この道30年の腕は確かで技術的な話をすると
いろんな経験を話してくれます。

これから、お家を建てるに当たって万全の体制で臨んでいきます。

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