屋根材はファイバーグラスシングル

大工さんが3人で屋根の下地となる板を貼っていきました。
同時に2階の床の下地合板も貼っていましたので、
少し2階の作業もしやすくなりました。

明日には屋根の下地となるルーフィングを貼っていきます。
これを貼れば家の中に直接雨水が落ちることがなくなります。
(
横からの雨は入ってしまいますが・・)
引き続いて屋根の施工も行う予定です。

屋根材はファイバーグラスシングルというアメリカ、カナダの木造住宅のほぼ80%に使われている 北米ではとてもポピュラーなものです。

この屋根材はメーカーより製品30年ライフ保証というものが付いています。
そして何より葺いたときに良い感じでムラがあって、風合いがとても良いのです。
ただ今回はあまり見えないのが残念ですが・・・

昨日も雨が降り出す前にルーフィングを貼り終わりました。

雨が多くなかなか思うように進みませんが、下地のゴムアスルーフィングのおかげで、大工さん曰く「屋根からは雨は全く漏っていなかった」と。

今日は大工さんと玄関の庇のことで打ち合わせてきました。
とても良い感じにできそうです(^^)/

これからはすこしづつカタチができていきますので、あまり劇的な変化はないかもしれませんが、一つ一つの作業に意味がありますので、できる限りご紹介していきたいと思います。