古材と輸入ドアの説明

現場には古材が納品されました。
化粧の梁とカウンター・棚板に使う予定の素材ですが、これもアメリカからの輸入品で、本物の古材です。
ですので、表情は1本1本違います。
しかし、長い年月をかけて出てきた風合いや質感は新しいものではどうしても出せません。

新しいものの中にこういった古いものを使うことで空間にゆとりと落ち着きが出るのが良いですね。
取り付くのが楽しみです(^^)

内装ドアや玄関ドアなどこのお家では輸入のものを使っています。
その為、取付けの方法が国産メーカーのものとは少し違った部分があります。
そこで、輸入ドアの取付の説明を行なって頂きました。

基本的な部分は同じなのですが、金物などの部品が違っています。
その説明が英語なので、分かりづらい部分もあります。
訳すのに時間がかかってしまいますので、実際のものを見ながら説明してもらうのが一番ということで、
輸入建材の説明を専門にする方に来て頂きました。
おかげでスムーズに理解でき、工事も順調に進みそうです。

昨日は大工さんが2階のフローリングを貼っていました。
今回のフローリングは厚みが30mmもあるパインの無垢材ですが、非常に温かみのある良い感じの仕上りになりそうです。