パティオドアの納品

窓枠の加工を行なっていました。
窓枠材には無垢の木材(輸入材)を使用。
左側に立てかけているのが窓の周りに取り付けられます。
実はこの窓枠にも細工が施されています。

窓枠に溝のような部分がありますが、これは大工さんが加工をしています。

この溝に壁の下地になるボードを差し込みます。
そうすることによって、木が動いたときに壁と木枠の境目に隙間がでにくくなります。
特に塗り壁(漆喰)で仕上げる場合は有効な施工方法です。

さすがは熟練の大工さんだけあって、きっちりとした仕事をしてくれています。

1・2階のパティオドアが入りました。
これは日本で言うと掃き出しの片引きサッシのことです。
実はこれは工事着工当初に注文したものですが、国内に在庫がなくアメリカから輸入していたため、遅れての納品となりました。

そしてこのサッシはガラスの入った状態で来たので、とんでもない重さでした。(もちろんペアガラスです)4人がかりでようやく2階に上げることができました。

これでようやく外周りの大工工事を終えることができます。
それにしても輸入品はいろいろと手間がかかります。(^^;)
とにかくガラスが割れていなくて安心しました。
(
もっとも強化ガラスなので簡単には割れませんが・・)